
新潟県での梨の栽培は、歴史が古く約300年前の江戸時代からと伝えられています。
「あさどり菜園」店長が、「本当に美味しい梨」を実際に歩いて探し、偶然出会ったのが佐藤さんです。それは正に、運命の出会いでした。
梨の味はもちろんのこと!何より、佐藤さんの「笑顔」です。
こんなに素敵な佐藤さんに育てられた「梨」は美味しくないはずがありません!
口に入れると思わず笑顔がこぼれてしまう佐藤さんの「梨」
自信をもっておすすめします。
私が生産者です
![]() |
生産地:新潟市二本木 佐藤梨園ご主人の誠一さんです。 いつもニコニコ♪とっても優しい方です。 勉強家で、チャレンジ精神旺盛なご主人。 日々、梨について研究しているそうです。 佐藤さんのこだわり。 それは、化学合成肥料を一切使わず、「EM栽培」で育てること。 簡単に言うと、土中の微生物を活性化させて土壌環境を良好にし、植物をより健全に育成させる効果があるのです。 これにより、甘くて水分たっぷりの香りの良い梨に仕上がるのです。 |
![]() |
1.職人の目で、実っている梨を入念にチェック。 2.実った梨をケースに並べる際、紙の結び目が下にくるように置きます。こうすることで転がらず、梨に傷がつきません。 3.ケースいっぱいに梨を入れるのはなかなかの重労働。 |
![]() |
![]() |
EM栽培とは?
「EM」とは?有用微生物群の英語名、Effective Microorganisms (エフェクティブ・マイクロオーガニズムス) の頭文字から付けられた造語です。
人間にとってよい働きをする乳酸菌や酵母、光合成細菌など自然界に存在する微生物を複合培養したものです。EMは世界55ヶ国で製造されており、環境や農業など様々な分野で問題解決に役立っています。
(以上、EM研究機構ホームページより引用)
「EM」についての詳しい情報は、こちらのホームページをご覧下さい。
EM研究機構 http://www.emro.co.jp/
![]() |
こちらの茶色の液体がEM培養液です。 佐藤さんはEM菌を自ら培養して育てています。 EM菌は浄化作用があり、他地域では、汚染環境の改善に役立てているそうです。 |
梨の美味しい食べ方・保存方法
1.美味しい梨の食べ方
梨は食べる1〜2時間ほど前に冷蔵庫に入れていただければ一層美味しくなります。(冷蔵庫で保存している場合でも十分美味しくいただけます。)
梨を切って放置しておくと、リンゴ同様褐色しますので、食塩水に浸すと酸化を防ぐことができ、また、甘みを際立たせてくれます。
2.梨の保存方法
出来るだけお早めにお召し上がりください。
当店には、たくさん梨の種類がございます。
梨の品種によって日持ちの目安が違いますので、ご購入の際、ご確認ください。
冷蔵庫で保存する場合、乾燥を防ぐ為、ビニールに入れて、さらにヘタの部分を下にしておくと長持ちします。
3.日持ちの目安
梨の品種 |
日持ちの目安(常温時) |
| 幸水 | 4日〜5日 |
| 秀玉 | 10日 |
| 豊水 | 1週間〜2週間 |
| 二十世紀 | 2週間 |
| 南水 | 2週間 |
| 新高 | 2週間 |
| 新興 | 2ヶ月〜3ヶ月 |
※あくまでも目安なので、出来るだけお早めにお召し上がりください。

































